2022年7月 3日 (日)

2022年7月からの『まやんちコロナ対策』ご来店前にお読みください。

世の中が普通に戻りつつある状況で、

これまでの【まやんちコロナ対策】では、

違和感がでてきましたので、

対策を緩和して、より多くのお客様に安心して

ティータイムをお過ごしいただけるように

新しいコロナ対策を考えました。

 

 

以下に、

【お客様へのお願い】

【店のオペレーションの対策】

をご案内申し上げます。

 

お時間をお取りしますが、

ご来店前にお読みいただき、

ご協力いただけるお客様にご利用いただきたいと

考えております。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

【お客様へのお願い】

 

■ご入店時にアルコール噴霧で手指の消毒をお願いします

 

■マスクを着けてご入店ください 

(お忘れになった場合にはご入店いただけません)

ご飲食時に外したマスクを入れておくマスクケースを準備しておりますので、よろしければお使いください。

ご飲食時のみマスクをお外しください。ご滞在中は終始マスクの着用をお願いします。

  

■発熱、咳、体調不良の方、自宅待機期間中の方はご来店なさらないで下さい

 

 ■お食事中にお話しをされるときはマスクをつけて小声でお願いします。

  マスクをつけずにお話しされるところを見かけたら「マスクしてください」の札を提示しに参ります。

 こちらで詳細をご案内しております(クリックしてご一読ください)

 

■お支払いは現金、または、電子マネーで、テーブル毎にまとめてお願いします。

Suica、PASMOなどの交通系、アップルペイ、iDQuicpay をお使いいただけるようになりました。

個別会計は致しかねますので、テーブル毎にまとめて合計金額でのお支払いをお願いします。

(尚、スタンプカードの押印は現金でのお支払いに限らせていただきます)

 

 

■メニューは待合席の壁に掲示をして、非接触でご覧いただきます。

ご入店時にご覧になり、オーダーを頂いてからお席にご案内いたします。見知らぬ人が触ったメニューをまた触らないようにするため掲示することにしました。ご追加の場合はお手数ですが掲示場所でご覧下さいますようお願いします。

コロナ禍で厳しい経営となりますので、

お一人様あたり 【お茶1品&お菓子1品】以上のご注文をお願いします。

 

 

■お化粧室を出たところにもゴミ箱を設置します。

お化粧室で手を洗った後に、ドアノブを直接触れないように、手拭きペーパーでドアノブを覆って出てきて下さいますと、ペーパーを捨てられるようにお化粧室のドアの外にもゴミ箱を置いてあります。

 

■お砂糖とガムシロップは店が適切に管理をし、誰も触ってないものをお出しします。

ご必要のお客様はご注文ください。 お砂糖:10  ガムシロップ:10  有料となります。

一度提供したものを下げてきて、再利用するのも廃棄するのも避けるようにしております。

 

■リスク軽減のため、ご滞在を1時間位でお願いします。 

 

 

 

 

 

 

 

店のオペレーションの対策】

 

◆これから召し上がるものを運ぶトレー、お済の食器を下げるトレーを区別します。

お済の食器に触れた手は洗い場に直行となります。洗うまでは他の物を触りません。

御用があってお声がけいただいても洗い場に直行するため、お待たせしたり、ご迷惑をおかけすることがあるかもしれません。ご了承ください。

ご使用済みの食器類は本来でしたら随時お下げしておりますが、コロナ禍では、下げる時間帯を定めて、まとめて行います。お済の食器がテーブルに一定時間放置されてしまう事をお許しください。

 

◆お客様がご退店されましたら、パストリーゼ(アルコール消毒液)を含ませたペーパーでテーブルを拭いてから次のお客様をご案内します。

 

◆障子を模した造作の上部2列をくり抜きました。換気を優先させるため美観を損ねてしまいましたので内観の撮影はご遠慮ください。

お客様のテーブルの上のお茶と菓子の写真はこれまで通り撮影なさってください。

 

◆送風のサーキュレーターを設置して空気の流れを起こしております。

 

◆ナイトライド社の殺菌器(国際宇宙ステーションでも採用されたウイルスの不活化を実証済みの高性能モデル)を2台、設置しております。

 

◆各テーブルにアクリル板を設置いたします。

 

◆店主、紅茶の味の確認のため、必要に応じてマスクを外します。ご了承ください。

 

◆保温用のティーポットカバーの使用を廃止しております。

 

以上です。

 

 

小さい店ですので、同じ空間に居合わせた皆様が共通の認識をもってお過ごしいただくことが大切だと思っております。すべてのお客様が安らぎのティータイムをお過ごしいただけるよう願っております。ご理解とご協力をお願いします。    

   店主

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今週から『マスクをして小声で話すティールーム』に変わります

コロナ禍でティールームを営業するにあたり、

これまで『喋っちゃいけないティールーム』という対策を行い、

お客様をお迎えしておりました。

ご協力いただいたお客様には心から感謝申し上げます。

 

安心してお茶ができる!

他の店には行けないけど、まやんちだけは来れる!

など、共感のお声を聞かせていただけたおかげで続けてこれました。

対策が定着したせいか、

中には、まやんちが元々喋っちゃいけない店だと思ってらっしゃる方もいらっしゃいました。

 

その一方で、お喋りするつもりでお越しになった方がご利用を断念してお帰りになってしまったり、

ご承諾いただいてご利用いただくも喋れない事をご不満に思われて、口コミサイトに辛辣な点数をつけられたり、

と、色々と考えさせられることもありました。

 

 

今もなお、コロナという、訳の分からないウィルスに翻弄されて、

何が正解なのかわかりませんが、随時、置かれた状況に自分の感覚を照らし合わせて、今後も対策をしていこうと思います。

 

 

前置きが長くなりましたが、

最近は、世の中が普通の生活を取り戻しつつありますので、まやんちのコロナ対策も緩和していきます。

 

 

今週から

『マスクをして小声で話すティールーム』に

変わります。

 

 

■四角いテーブルはコロナ以前のように

2名様が向かい合わせでご利用いただけるようにします。

(先週までは1名様でご利用いただいておりました)

 

 

■各テーブルにアクリル板を設置します。

 

 

■マスクをせずにお話をされているお客様を見かけたら、

こちらの札を提示させていただきます。

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■マスクをしていても大きな声でお話をされているお客様には

こちらの札を提示させていただきます。

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『3回でアウト!ご退店!』

となりますので、

ご注意くださいますようお願いします。

 

 

 

小さい店ですので、同じ空間に居合わせたすべてのお客様が安らぎのティータイムをお過ごしいただくための対策です。

ご理解いただけますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2022年6月26日 (日)

お菓子教室再開について

 

 

まやんちのお菓子教室はコロナ禍で約1年半もの期間、

休業しておりましたが、ようやく、7月から開催することになりました。

 

 

当教室は会員制となっておりまして、

ご住所や電話番号などの個人情報をお預かりしております。

 

 

また、ティールームでお客様にお出しするお菓子を作る場所

と教室の場所が同じですので、

コロナ以前から衛生面を配慮した教室運営を行っております。

 

 

例えば、洗い物や片付けはすべて店側で行います。

生徒さんが冷蔵庫やオーブンに触れることはありません。

材料の計量もすべて店側が準備を行い、

生徒さんは計量されたご自分のものだけを扱うようにしております。

 

こういった、もともと行っている衛生管理に加えて、

コロナ対策をしっかりと行って、教室を再開いたします。

 

久しぶりに生徒さんたちと一緒にお菓子作りができる日が近づいてきて、ワクワクしております。

 

 

 

それと同時に、ティールームのお客様にはお知らせがございます。

土曜に教室の開催日を月に1回設けることになっておりまして、

7月からは、毎月どこかの土曜日にティールームを休業することになります。

7月2日(土)はティールーム休業となります。

(ちなみに8月は夏季休業中の土曜に教室日を設けます)

 

ご不便をおかけしますが、ご理解くださいますようお願いします。

 

 

 

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2022年6月13日 (月)

『ルバーブ』ご存知ですか?

嬬恋の畑からルバーブが届きました。

今年の初収穫です。

農薬を使わず、丁寧に育てられたルバーブです。

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↑こちらを1次加工する段階で、指の指紋がなくなりました(笑)

 

 

今週から『ルバーブのパイ』を提供するのですが、意外とルバーブが知られておらず、まだ食べたことが無いという方も多いようです。

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ルバーブ 
ってご存知ですか?


シベリア原産の多年草。

欧米ではポピュラーな野菜です。

日本には明治初期に入ってきたそうで、ショクヨウダイオウ(食用大黄)の和名もありますが、あまり一般的ではありませんね。

 

長野や群馬の道の駅で見かけたり、最近は八百屋さんの店頭に出ていることもありますが、緑色のものが多いです。

日本では赤いルバーブは限られた産地でしか作られておらず、小売店で常時買えるほど流通していないので、貴重です。

 

 

どのように食べるのかというと、ズイキやフキのように葉の軸の部分を食べます。

【酸っぱいフキ】と言う表現がイメージしやすいかもしれません。

タデ科に属していますから、’蓼食う虫も好き好き’という言葉の通り、このまま食べると奇妙な味がします。

しかし、甘味を付けることによって激変し、さらに、バターや小麦粉との相性が良く、とても美味しいお菓子になるのです。

そのルバーブの酸味を支えるのが滋味なのですが、まやんちで使っているルバーブにはしっかりと滋味が感じられて、その奥深さが他でいただくルバーブとの明確な差だと思います。

 

 



収穫は6月初旬から10月中旬ですが、シベリア原産の植物ということもあり、暑さに弱いため、暑さのピークの時期は元気がなくなり、収穫も難しくなります。

 

ですので、まやんちでは例年、初夏に『ルバーブのパイ』が登場して、7月にはピーチメルバと2大巨頭になるのですが、暑さの盛りでルバーブが採れなくなるとメニューから消えてしまいます。その後、また涼しくなる頃に再登場するようになっています。ただし、天候によっては再登場が難しい年もあります。



しっかりとした滋味を感じていただくため、ベリー系の食材と抱き合わせたりせず、シナモンなどの香り食材も使わず、ルバーブ単体で《どうだ~~!》って感じで、パイにしております。

伝え方がストレートですので、ルバーブ好きにはたまりませんね。

 




自家製のパイ生地、自家製のバニラアイスクリーム、サクサクのクランブル、すべての要素をスプーンにのせてイッキに頬張ってください。

♪しあわせ~~~♪ってなりますよ~。

 



そして、とにかく、紅茶に合うのです。

ペアリングは幅広く、どんな紅茶とも合いますが、私は特にダージリンと合わせるのが好きです。

 

 

カラダにも良い栄養素が含まれていますので、ジメジメの季節にぜひ、ルバーブのパイで心もカラダもすっきりしてください。

 



確実に召し上がるには、ご予約(お取り置き)をお勧めしております。

必ず、お電話でお願いします。

📞 03-6276-1667

 

 

 

 

 

 



 

 

 





 

 

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2022年5月12日 (木)

5/13(金)・14(土)はお休みです

ゴールデンウィークに営業いたしましたので、

今週の金曜と土曜はお休みいたします。

 

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また、来週から、どうぞよろしくお願いします。

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2022年4月 5日 (火)

ティールームの再開について

4月の第三週目からティールームの営業再開を願っておりましたが、

諸事情を考慮し、最終週以降に再開することに致しました。

 

 

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再開を心待ちにしてくださっているお客様から

「再開のメニューは?」「予約はどうしたら?」など、

お問合せを頂いておりました。

再開を延期することになってしまって、申し訳ございません。

 

 

紅茶が好きな方々は、ゴールデンウィークが近づくと、ダージリンの1stフラッシュの入荷を楽しみにしていらっしゃると思います。

やはり高級茶はお店でゆっくりとお菓子と一緒に召し上がってこそ、その魅力をお伝えできますので、入荷を待ちながら再開の準備を進めていきたいと思っております。

それまでお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。

 

 

 

 

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2022年1月 7日 (金)

2022年 新年のご挨拶

今日は七草粥の日。

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新年のご挨拶をするのは今日までと言われていますね。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

おかげ様で昨年の12月20日にまやんちは

15周年を迎えました。

2022年は16年目に入りました。

 

 

新年早々にオミクロンが爆発しそうな勢いで迫ってきています。

今年も気を引き締めて、

引き続き、お客様にはコロナ対策にご協力をお願いして、

安全で安心なティータイムをお過ごしいただこうと

思っております。

 

 

新年は1月14日(金)から営業いたします。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

世の中の流れに同調して、まやんちも今年は”働き方改革”

を考えております。

当面の間は、営業時間の短縮を考えております。

とは言え、ただ短縮するのではなく、

まやんち本来の事業スタイルであるティールームの営業と

コロナ禍でのお家需要との両立ができる店の在り方を

考えて行こうと思っております。

 

 

 

それと、飲食業の課題である”フードロス問題”についても、

今年は更に意識的に取り組んで行こうと思います。

コロナ禍ではイートインをやめてテイクアウトのみ営業したり、

両方の営業をする中で、

営業日ごとに予約数や天候、メニューの特性から製造数を計画して、

それに合わせた材料調達を行い、ブログでの告知宣伝、Twitterでの状況報告、

買いに来て~のヘルプ要請、など、一連の流れを築くことができました。

経営的な事情はもちろんですが、一つ一つ手をかけて生み出したお菓子を捨てたくないという願望から、励んでおりました。

有難いことに、お客様のご協力あってこそ成り立っております。いつも感謝しております。

今年も引き続き取り組み、より分かり易くお伝えできる方法を模索していきたいと思います。

 

 

 

それと、お菓子教室について。

昨年は1年間、教室を休業しておりました。

(11月に現会員から参加者を募って単発開催をしましたが、通常のクラスは閉鎖しておりました。)

コロナなんて気にしないで開催しても良いんじゃないかというご意見もあるのですが、慎重路線を歩んでおります。

教室を休業している間に、実際に生徒さんご自身がコロナに罹った、生徒さんのご家族が罹ったと、何件も聞きましたので、結果的には休業していて良かったと思っております。

オミクロンが終息する頃にはコロナがインフルエンザ程度の捉え方になって、教室を再開させることができるよう願っています。

 

コロナコロナでもう2年にもなってしまいますが、今年も状況をみながら、安全に営業できますよう、励んでいこうと思います。

今年もお客様のご来店を心よりお待ち申し上げます。

しばらく寒い毎日が続きますので、みなさま、あたたかくしてお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2021年12月 5日 (日)

おフランスから一時帰国

昨年の夏に渡仏したスタッフM子が、只今、一時帰国をしております。

 

所定の隔離期間を経て、PCR検査の陰性を確認後、まやんちにやってきました。

 

日本の水際は’ザル’だとかっていう噂もありますが、

M子の話を聞くと、いやいや、厳重な対策が施され、

本当によく管理されているな~と感心しました。

 

無事に帰国できて、無事に隔離が解けて、めでたしめでたし。

 

 

再会を祝して、蒲田の名店『聖兆』前田シェフ入魂の

デリプレートをテイクアウトして、ディナーしました。

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全員がバラバラの席に着いて、

誰とも向かい合わないように座って、

聖兆のお料理をビュッフェスタイル

存分に味わわせていただきました。

 

(まやんち、店主、従業員ともに今もバラバラ食事を実践しております)

 

 

12月24日と25日のクリスマスの営業をM子が協力してくれることになっておりますので、どの時間帯も席のご予約をお受けできるようにして、より多くのお客様に安心してお出かけいただけるようにしようと考えております。

 

 

『ケーキが有るあるか無いかわからないのに、お家を出る』なんてことが無いように、営業形態の策を練っております。

 

こちらのブログでご案内させていただきますので、もう少しお待ちくださいますようお願いします。

 

(クリスマスの営業についてはクリスマスの直前、12/21になる予定です)

 

 

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2021年11月23日 (火)

和紅茶の生産者さんとティーペアリングの研修会


先週、CLUB-T(徳田組)の『おじさんたち』と、

お茶とお菓子のペアリングを体感していただく

研修会を開催しました。

(ちなみに組長は乙女です)

 


『おじさんたち』(←そんな失礼なことを言ってはいけません)

国産紅茶の生産者として、業界のトップランナーの方々です。

イベント等でお会いできたら一緒に写真を撮って自慢したくなったり、

サインをもらいたくなるような凄腕の方々です。

 


ティーペアリングの研修場所として、まやんちを選んでいただけたことは、

光栄なことで、張り切ってお茶とお菓子を用意させていただきました。

 

まずは、『ペアリングとは』という座学から。

 

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実践の前半は基礎編。

これまで『〇〇には△△が合う』と


一般論として定説のようになっている


組み合わせを体験していたきました。

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後半はCLUB-Tに属する生産者さんたちが

作ったお茶を並べて実験しました。

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今回のテーマは『合う』『合わない』の概念を作ること。

『合う』とはどういうことか
『合わない』とはどういうことか

 

 


少し話が脱線しますが、


先日、OL時代の先輩が来店してくださり、
モンブランに合うお茶を出して~とのご注文でした。
もちろん、王道の組み合わせで提供しました。

その先輩、現職はワインの専門家で国内外で活躍される方です。

「このお茶が合うって言うの?合うかどうかは合わないお茶を飲まないとわからない。合わないお茶も飲んでみたい」

とおっしゃったのです。

さっそく、モンブランに襲い掛かるような合わないお茶を提供しました。

そしたら、その先輩
「ティーペアリングって、そういうことなのね~」とガッテンされました。


紅茶という分野で、
『合わない』を知ることで『合う』を認識されました。

 

 

 

 

という話もありますので、


今回はクラブティーの方々には
合うと合わないの概念を作っていただくことから始めました。


実食あるのみ。

食べずして、飲まずして、比較せずして、ペアリングは語れません。


合うお茶を特定するには、対象のお菓子の周りにいくつものお茶を並べて飲んで食べてを繰り返さないと答えがでませんので、そう簡単なことではありません。

 


新しいお茶が入荷するたびに、
新たなお菓子のメニューが出るたびに、
閉店後にひたすら飲んで食べてを繰り返して、
オエ~となるまでカラダを張って実験しているのを
CLUB-Tの皆様に分かっていただけたようです。


そう簡単に『合う』という言葉を使えない!
っていうのもわかっていただけました。

 

お菓子の味と紅茶の味、両方の余韻が優劣なく続く組み合わせ。

両者の特徴を互いに引き出し合い余韻が続く組み合わせ。

それが『合う』です。

 

 

 

 


もうこれ以上食べて飲んでを続けるのは苦しいっていうことろまで来て、

 

最後に、予め仕込んでおいたペアリングをお出ししました。

マルヒ製茶の『べにひかり』と『タルトタタン』で

ファンファーレが鳴りました。

 

みなさん、このマリアージュにびっくり感動されていました。

 

(この組み合わせ、只今、ティールームで絶賛提供中です。)

 


合う組み合わせに出会ったときの高揚感をぜひ味わってみてください。

 


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コロナ対策を遵守して研修を開催しました

●終始マスク着用 ●飲食時はフェイスシールド装着  ●店内の換気 ●手指の消毒 ●座席は誰とも向かい合わせにならないような配置で着席しました

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2021年11月 1日 (月)

2021クリスマスケーキについて

クリスマスケーキについてのお問合せを多くいただくようになりました。

毎年同じケーキを販売しているにもかかわらず、あてにしてくださるというのは、製造者冥利につきます。

ありがとうございます。

 

例年ですと、そろそろご案内する時期なので、方針だけでもお伝えしようと思います。

 

 

非常にお恥ずかしい話なのですが、

店主、五十肩につき、

今年は予約販売は行わず、

店内(イートイン)で提供できる分を作る

ことにいたします。

 

 

予約販売となりますと、ものすごい量を作ることになり、品質の安定が危ぶまれますが、

良い状態で仕上げたケーキを召し上がっていただくのが一番なので、

店内でのご飲食の分でしたら、いてててて・・・と言いながらも、

気合でがんばれる気がします。

 

 

五十肩と言わずに『諸事情により』にしようかと思ったのですが、

お問合せいただいたお客様に『五十肩』と言うと、

五十肩を経験された方でナッペ(クリームを塗る作業)の動作が想像できる方には

2秒で通じるということが分かりました。

ナッぺをご存知でない方には、どういう作業か説明をすると、

「それは辛いわよね~」って、なります。

(肘を肩の高さまで上げて、パレットナイフを握って、水平にナイフを動かしてケーキの表面にクリームを塗ります)

 

 

ですので、ブログで理由をカミングアウトすることにしました。

 

 

 

 

 

イートインですとケーキを直前まで最良の状態で保存できますし、

紅茶と一緒に提供できるので、美味しさについては格別だと思います。

 

 

せっかくのクリスマスケーキですので、

ある程度のお取り置きや、ご予約をお受けするなど、

なるべく安心してお越しいただけるような方法を

今から検討しようと思っております。

 

 

決まりましたら、改めてご案内申し上げます。

どうぞよろしくお願いします。

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より以前の記事一覧