2019年4月14日 (日)

お菓子教室の卒業生が100名を超えました

 ブログをご無沙汰しており、「ブログを更新していないけど、元気ですか?」と心配されていたようです。

すみません。元気です。

(ココログのメンテナンス以降、不具合が多く、怖くて触れませんでした)

 

さて、今日はお菓子教室の話題を。

まやんちのお菓子教室は会員制で開催しておりまして、

ご入会いただきますと、3年間(36回分)のレッスンを受講していただいております。

 

3年間通っていただきますと、生徒さんにとっては人生の最終学歴となるべく

『卒業証書』をお渡ししております。

 

これが、また、素晴らしく立派な学位のような風格のカバーに入れておりまして、

絵になる感動の涙の卒業証書の授与式となります。

 

一つの事を同じ気持ちで年間続けることは、そう簡単なことではありません。

どの生徒さんにとっても、在籍の3年間には人生の様々なドラマがあり、

出産だったり、転職だったり、病気療養だったり、ご家族になにかあったり、

何かしらあるものですが、

それでも続けて通ってくださっているのですから、

生徒さんにとっても、私にとっても証書をお渡しするときは、感動!感激!

滝のように流れ出そうな涙をこらえて写真撮影をさせていただいています。

 

 

お店を始めた頃は月に数クラスの開催でしたが、

2013年からティールームと教室を半々くらいのバランスで開催するようになり、

おかげさまで、続々と卒業を迎えられ、

 

なんと、卒業生が100名を超えました!!


(厳密に言いますと、2周3周4周と通ってくださっている生徒さんの卒業も加算しますと、もっともっとですが)

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写真は記念すべき100名越えの卒業生と一緒に撮影したものです。

これからも、美味しいお菓子をご家族やお友達に作ってあげてくださ~い!

 

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2016年4月 4日 (月)

お菓子教室【卒業生クラス】

只今、ティールームの営業は、金と土(週2日)でやっておりますが、それ以外の日は、どうしてるの?と疑問に思われる方もいらっしゃるようです。よく聞かれます。

週2日になっちゃって、ヤル気がないと思われちゃってます??(笑)

そんなことないです。ヤル気は満々。人手の問題ですので、状況が良くなれば、いつでも週3日に戻したいと思っています。




今日は、お菓子教室のことを書きたいと思っております。

≪長文にて失礼します≫

自家製のお菓子がどれだけ美味しいのか、その美味しさを広めたくて、ティールームと教室の両方を二足のワラジを履こうと決めて、開業したのが9年前。

開業から6年間はティールームを週5日営業し、閉店後や休業日を教室開催に充てて、教室は、ある意味、細々とやっておりました。

7年目からティールームを週3日の営業に変えて、教室の枠を増やしました。それも人手の問題の解決方法として決めたのですが、実は私の理想としていたスタイルだったことに、やってみて気が付きました。

ざっくりと、9年間やってきた遍歴を説明させていただきました。




教室の様子を撮影して、生徒さんの顔をぼかしたり、で顔を隠したりしてブログにアップするような、宣伝手法は私が好きではないのと(指名手配みたいですよね(笑))、生徒さんたちも、宣伝に自分が使われないのがいい、って言ってくださっているので、極力、出さないようにしているというのもあって、ブログでは教室の様子をご紹介することが少なくなっております。

ご入会待ちをしてくださっている方からは、「いつ入れるんですか?ホントに教室やってるんですか?」な~んて聞かれたこともあります。(笑) すみません。

お菓子教室は月に1回通っていただく会員制としておりまして、36回(3年間)のメニューを履修されると卒業証書を発行しております。36回のメニューはまやんちのティールームで提供しているお菓子のレシピそのままお伝えしております。36回のメニューがぐるぐる回って、どこからでも入会できるようになっていて、卒業時期もそれぞれバラバラです。卒業や退会でお席が空くと、お待ちいただいている方にご案内をしてご入会いただいております。タイミングによってはご入会まで2年近くお待ちいただくこともありますが、現時点では今ご入会待ちをしていただければ、おそらく1年後くらいにご案内ができそうです。

話を本題に。

【卒業生クラス】(3年間通っていただいた卒業生を対象としたクラス)を久しぶりに開催しようと、ゴールデンウィークの後半に計画しました。

メニューは【蒲田モダンロール】です。

この生地、ちょいと難しいので、卒業生のクラスでやるんです。

そこで、卒業生のみなさんのメールアドレスの整理から始めて、ようやくご案内ができました。

驚いたことに、

卒業生が70名を超えておりました! イェーイっ!

自分でもびっくりしました。

自慢はこの程度にしておいて・・・。

年月の経過とともに、メールアドレスが変わられた方、さらにご住所も変わられた方がいらっしゃって、今回連絡を差し上げることができなかった方が何名かいらっしゃいます。すでに今回の開催枠は満席となっておりますが、このブログをご覧になって次回からのご案内をご希望の方はご連絡先をお知らせいただきたいと思っております。


今回、改めて思ったのは、本当に気持ちの良い生徒さんに恵まれて、お菓子作りを楽しむ仲間がこんなにも多くいらっしゃることに、幸せを感じました。


自家製のお菓子は美味しいよ~~!


お茶とお菓子まやんち

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2015年6月30日 (火)

まやんちのお菓子教室 Q&A

ティールームをお休みしている日に

お菓子教室をやっています。



ご入会まで長期間お待ちいただいている状態が続いており、

ご志望をいただいても、すぐにご案内することができず、

心苦しく思っております。

開催のキャパシティーも限られており、少人数制ゆえ、

本当に申し訳ございません。


ご入会の際によくいただくご質問を以下にまとめました。



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↑ とある日の教室の風景

< まやんちお菓子教室 Q&A >

Q 入会までどれくらい待ちますか?

A  当お菓子教室は3年分(36回)のメニューを設定しておりまして、

   3年で一回りとなり、また同じメニューがグルグルと回っております。

   ご入会の時期は皆さんがバラバラで、どこからでも始められるよう

   になっております。3年間通っていただくと卒業となります。

   ほとんどの生徒さんが卒業まで通ってくださるため、

   卒業されるとお席が空くことになり、お待ちいただいている方に順番

   にお声掛けをしております。退会者が出た場合にもお席が空きます。

 

 ウェイティングの人数を聞かれるのですが、数字の受け止め方が 様々ですので、公表を控えさせていただいております。ウェイティングを入れていただくタイミングとクラスの日時によりますが、半年~2年程です。日曜クラスは3年程お待ちいただいております。

 

   ご案内までお待たせする期間が予測できない理由は、

   お席が空いて初レッスンのご案内をさしあげても、お待たせしている間に

   ご出産、転居や転職で生活環境の変わられた方は辞退される

   こともあります。ですので、順番がイッキに繰り上がることもありますので、

   いつ頃にご案内ができるか、というのは予測ができないため、

   お伝えしておりません。
   

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Q 体験レッスンを受けたいのですが・・・

A ウェイティングの順番が回ってきてご案内を差し上げましたら、

  初回が体験レッスンとなります。ご入会されるかどうかをご判断いただき、

  ご入会いただける場合は諸手続きを、

  ご入会を見送られる場合は1回分のお月謝をお支払いただきます。

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Q まったくの初心者で心配です。大丈夫ですか?

A ほとんどの方が初心者ですし、まずは楽しみながらお菓子を

  作っていただきたいので、気になさらないでください。

  デモンストレーションをご覧いただいてから作っていただきますし、

  少人数制ですので、失敗のないよう指導(見張っております!)

  いたしますので、まったく問題ないです。

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Q オーブンや道具など持ってませんが、復習しないとついていけませんか?

A 3年間通ってくださった卒業生の中にも

  道具も材料も買ったことない、一度もお家で作ったことがない、

  というか方もたくさんいらっしゃいます。それでもいいのです。

  お菓子教室は月に1回のレジャーだと思って通っていただける

  のも大歓迎です。レジャー性や癒しを求めて通ってくださる方に

  復習や上達の必要性を説くことはありません。

  もちろん、熱心に復習され、上達を望んでらっしゃる方も大勢

  いらっしゃいますから、すべての生徒様に対応できるように心がけております。
  

  少人数制ですので、それぞれの生徒さんの目的にあった指導が可能

  であると考えております。

 

 

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Q  3年間のメニューが出ていますが、途中で退会することはできますか?

A お月謝は銀行自動振替となっておりますので、

  お辞めになる前々月末までに退会届を提出していただければ

  引き落としを止められます。

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Q いづれお菓子作りを仕事にしたいと思っていますが・・・・。

A もちろん、大歓迎です。応援したいと思っております。

  それぞれの生徒さんの目的に沿うよう指導をいたしますので、

  遠慮なくご相談ください。

  将来お菓子教室を開きたい方や、カフェ等の開業を目指されている

  方、大歓迎です。開業の際にはまやんちのレシピをお使いいただくことが

  できます。

  実際に、お教室の卒業生の中には、お店や教室を始められた方も

  いらっしゃり、ご活躍されております。
 

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Q お教室で習うお菓子は、市販されている材料で作れますか?

A 基本的には富沢商店やクオカのような材料屋さんで入手可能

  なものを使っています。

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Q 通ってらっしゃる生徒さんの年齢層はどれくらいですか?

A 上は定年退職された人生の大先輩から、下は中学生まで、

   幅広い世代の方に通っていただいてます。

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Q 準備や片づけなども生徒がやるのでしょうか?

A 計量や片づけは当方で行います。

  お教室では作ることに専念していただきます。

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Q 他の人との共同作業はありますか?

A 原則、ご自分で持ち帰るお菓子の全行程をご自分でやっていただきます。

  作業性や時間効率を優先してグループで行う作業もあります。

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Q まやんちのお店で出しているお菓子と同じものが習えるのでしょうか?

A  作り方も配合も店で出している通りにご紹介しております。

  家電量販店で3万円で買えるオーブンを使って作っておりますので、

  お家でも再現可能となっております。

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以上、よくいただくご質問にお答えしましたが、

ご不明な点はお気軽にお問合せをくださいますよう

お願いします。



お茶とお菓子まやんち

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2015年4月15日 (水)

パンダちゃん

今月のお菓子教室は

『プティフールセック』

4種類のクッキーをご紹介しているのですが、

その中の一つが、

パンダちゃん





毎回、何十頭もの大繁殖です。

お一人ずつ生地作りから成形、カットまでやっていただいてます。

2色のクッキー生地で金太郎飴を作り、スライスした断面がパンダになるように作るのですが、ちょっとした配置の違いでブルドッグ事件が起きたり、オヤジパンダになったり、気が弱いパンダになったりします。

普段は物静かな方も、爆笑です。
笑いが止まりません。


笑う門に福来たり!



http://mayanchi.com

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2013年8月26日 (月)

お菓子教室 卒業生同窓会クラス 2013.08

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今月は、通常のお菓子教室に加えて、卒業生対象のお菓子教室も開催しました。

通常のクラスは毎月(36回)通っていただくのですが、
卒業生クラスの開催は不定期で、ご希望のメニューのレッスンに
申し込みをいただき受講いただいております。

今夏はピーチメルバとレモンのタルトの2品。
みなさんお上手なので、教室というよりかは、おしゃべりクッキングみたいな
雰囲気の楽しい同窓会です。

お菓子教室を始めて6年半も経ちます.。最初の3年間に通ってくださった卒業生も
最近卒業された方も同じクラスに混在されるので、「はじめまして!」の出会いも
あれば、「ご無沙汰してます!」の再会もあったりします。

長くやってると、こんなに面白いことがあるんだな~、思います。

次回の卒業生クラスは11月です。

ご住所やメールアドレスが変更になった等でご案内が届いてない卒業生の方で、受講をご希望の方はされたはご連絡いただけますようお願いします。

お茶とお菓子まやんち
 

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2013年5月 4日 (土)

お菓子教室 卒業生同窓会クラス

まやんちのお菓子教室は月に1回通っていただき、

36回(3年間)のメニューを修了されると『卒業』という

形態をとらせていただいております。

36回のメニューはどこからでも始められるようになっているので、

入会の時期も、卒業の時期も、人それぞれ。

これまでに40人を越える生徒さんが卒業をされ、卒業証書をお渡ししました。


このゴールデンウィークは卒業生を対象としたクラスを数回開催しました。

久しぶりの再会となった仲間同士ならもちろんですが、

在講中に同席したことがなくても卒業生同士という仲間意識もあって、

本当にわきあいあいと楽しいレッスンでした。


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今日のメニューは、パイナップルケーキ&ココナッツのサクサクメレンゲ。

パイナップルケーキは国立の台湾茶のカフェ『亀福』さん(今は実店舗は閉じてます)

に卸していた逸品で、丸ごとパイナップルを煮て作る餡子がポイントです。

ココナッツのメレンゲを1時間オーブンで焼成している間にパイナップル餡子を作ったり、

成型したり、生地を作ったり・・・と大忙し。

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3年間通い続けてくれた成果というのは、大したものです。

石の上にも三年という言葉があるように、本当に皆さんお上手で

手際の良さには、あらためて感心しました。

お茶とお菓子まやんち

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2011年12月11日 (日)

大杉漣さん お菓子教室

フジテレビのインターネット番組【大杉漣の漣写でGO】の収録で、

俳優の大杉漣さんがまやんちのお菓子教室にいらっしゃいました。

芸能人(しかも有名な俳優さん)にお教えするなんて、初体験なので、

ドキドキでした。

今日作ったのは、苺のロールケーキです。

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ほとんど打ち合わせもなく、ぶっつけ本番。

ちょっと説明しただけなのに、一瞬にしてポイントをキャッチして、

とにかくお上手なのです。

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俳優さんはいろんな役になりきっちゃうんだから、やっぱり器用なんですね。

それでもって、周囲の人たちへの気遣い&配慮がすばらしく、笑わせてくれて、

緊張するのを忘れてしまいました。

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人を喜ばせる仕事という意味で、お菓子を作る仕事も演技をする仕事も共通点があるね、

と、ものづくりの原点に立ち返るお話を聞かせていただき、活力をいただきました。

番組の収録に12名のスタッフさんがいらっしゃっていました。

みなさん、ものづくりに一生懸命で、心温まる一日でした。

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番組の配信について、具体的にきまりましたら、またお知らせします。

お茶とお菓子まやんち

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2011年5月 1日 (日)

お菓子教室 アドバンスクラス 始まりました

まやんちのお菓子教室は、3年間(36回)のメニューが決まっております。
どこからでも初めていただけるようになっており、3年間通うと卒業となります。
現時点で、卒業生が20人を越えました!

多くの卒業生から、もっと続けたかったのに・・・とのご要望がありましたので、
ようやく、この4月から卒業生を対象にアドバンスクラスを開設しました。
基礎コースで学んでいただいたことを応用する内容です。

アドバンスの初回は『フレジエ』。4月に3回開催しました。

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ビスキュイを焼いて、クレームパティシエールを炊いて、バターとあわせて
ムースリーヌを作り、ケーキを組み立てて、ジュレを流して、最後にデコレーション。
基礎コースと同じく、1人1台、ご自分で作っていただきました。
計量と洗い物はこちらでやりますが、18:45にレッスンをスタートして、
私のデモンストレーションやティータイムも含めて、21時過ぎには完成です。
さすが、3年間通っていただいただけのことはあるなぁ~と、みなさんお上手で、
お見事でした。そして何より、お菓子を介して、素敵な生徒さんたちと出会えて、
長くお付き合いさせていただけるのがとっても嬉しく、作業中もティータイムも
おしゃべりの花が咲き乱れていました。

写真は2回目のクラスの皆さんが作ったフレジエの集合写真です↓

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(携帯カメラで撮った画像がイマイチなのが残念です。実物はすごくキレイなのに・・・)

次回のアドバンスクラスは7月、待望の『蒲田モダンロール』です。

バターで粉をいためるところから始めるスフレ生地の作り方と、

キレイにカットするのがポイントです。

お茶とお菓子まやんち

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2010年9月16日 (木)

モンブラン

急に涼しくなって、秋のお菓子『モンブラン』の登場です。

モンブラン 550円 <期間限定>

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仏語でMont(モン)は山、Blanc(ブラン)は白、という意味。

モンブランは『白い山』というお菓子なのです。

モンブランは、ちょうど、今月のお菓子教室のメニューで、

フランス産の栗のペーストを大量に仕入れたということもあり、

店内メニューでも秋のお菓子としてご紹介いたします。

栗のクリームのお菓子だというのに、市販品のペーストを使うというのが、

まやんちのスタイルから外れてしまうため、これまでモンブランを

出したくても出せなかったのです。

栗の皮をむいて、煮て、こして、餡にするところまで自家製にするのは現実的ではないし、良質の栗を安定的に仕入れることも難しいし・・・・・、

といった、こだわりと経営のバランスが両立せずに実現してないメニューの1つがモンブランでした。

(お教室では、季節感のある人気メニューとして、また、モンブランを作るにあたって習得していただく作業があるので、ご紹介しておりましたが・・・。)

お教室の生徒さんが、デモンストレーションを写真に撮ってくれたのでご紹介します。

こんな風に作っています。

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ジェノワーズ生地を丸く抜いた上に無糖の生クリームと栗の甘露煮を配置します。

20101016montblanc

ひも状に出てくる口金をつけて、モンブランのクリームを絞ります。

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「こんなに美味しいんだから、お店でも食べられるようにすればいいのに!」

という、ご意見に後押しされて、出すことにしました。

ペーストといえども、信頼と実績のあるフランス・サバトン社(1907年創業の老舗)のマロンペーストを使っております。

モンブランがあったら、必ず食べちゃうモンブラん星人にもご満足いただけるよう、

優しい風味に仕上げております。

お茶とお菓子まやんち

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2010年4月11日 (日)

お菓子教室 『卒業証書』

まやんちのお菓子教室は、この春、開講してまる3年になりました。

月毎にメニューを決めており、月に10回~12回、

店の定休日である月曜の午前と夜、それと土曜の閉店時間後に開いております。

入会制度となっており、月に1回通っていただいております。

メニューは、どこからでも始められるように、3年分(36回)設定しておりまして、3年分のメニューを修了すると卒業となります。メニューはぐるぐる変わることなく回って行きます。

季節感を出せるよう旬の果物を取り入れ、また、生徒さんたちが本番で腕を振るえるよう

11月にはクリスマスメニュー、1月にはバレンタインメニューをご紹介するようにしております。

1回4名までの少人数制で、一人一台をモットーに、ご自分が作ったお菓子がそのままホールで持ち帰えれるようになっております。

お菓子教室を始めたのが、ちょうど3年前の4月。開講当初から通ってくださっている方々はこの春から次々に卒業されていくことになります。

3月には6名、今月は4名、来月は2名・・・・・ という具合に。

大人になってからの習い事って、ライフスタイルの変化など様々な理由で、そう長く続くものではありませんが、こんなに多くの生徒さんが、懲りずに毎月通ってきてくださって、しかも、どんどん上達され、お菓子を作ることを本当に楽しんでくださっているのが、とても嬉しく、3年間の修了時に何か形になるものを、と考え、卒業証書をお渡しすることにしました。

夫が「こういうのはケチっちゃいけない!」と言ったので、ちょっと気張って、銀座まで賞状ブックを調達しに行きました。(学位なみの高級感!)

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お渡しするときに、生徒さんも私も、なんとも言えない達成感に満ちております。

これまで、長い間、ご入会待ちをしていただいてた方々に、今月から、ようやく、お教室をご案内できるようになりました。現時点では、1年半お待たせしている方に入っていただいております。ウェイティングリストの上から順次、ご連絡しておりますので、皆さんにお声がけできるまでは、もうしばらくお待ちいただけますよう、この場を借りて、再度、報告させていただきます。

お菓子教室については、こちらをご覧ください。

また、以前、取材していただいたWEB記事がありますので、こちらも。

http://www.oshigotonavi-ota.net/cp-bin/blog/index.php?day=20080925

http://www.shu-kikaku.co.jp/work/life/twinkling5/1001circle.html

お茶とお菓子まやんち

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