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2018年11月27日 (火)

クリスマスケーキ予約販売分【完売御礼】 ※21日・22日は店内でどうぞ!

2010caramel

クリスマスケーキの予約販売分は受付を終了いたしました。

たくさんのご注文に身の引き締まる思いです。

今年も1台1台、心を込めてお作りします。

惜しくもご予約が間に合わなかったお客様は、また来年も作りますので、よろしくお願いします。





予約販売分は受付を終了いたしましたが、



21日(金)・22日(土)の2日間は

店内で美味しい紅茶とともに

クリスマスケーキを

召し上がっていただけます。

ぜひ、作りたてをその場でカットして提供されるフレッシュなケーキをご賞味いただきたいと思います。

この2日間は、営業時間中、ご希望の時間帯でお席のご予約をお受けいたします。

お席のご利用は1時間を目安にしていただくことになりますが、お待ちいただかずに、ご予約の時間にお席にご案内できます。


お電話をお待ちしております。

電話:03-62176-1667

(この2日間はクリスマスケーキ以外のお菓子のメニューはございません)




ティールームの営業は金土ですが、月~木も教室や仕込み等で在店しています。

教室中や営業中で手が離せないときは出れなくて申し訳ございません。

出れるときは極力応答させていただきますので、お電話をお願いします。

お待ちしております。



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2018年11月18日 (日)

buanobi 10周年記念イベントのご案内

これまで、まやんちでは、延べ130人もの作家さん達の展示会の場所としてギャラリースペースをご利用頂きました。

(延べ、というのは、複数回 出展してくださる作家さんもいらっしゃっいましたから)





その中でも、buanobiは最多の出展回数ですので、まやんちのお客様にはお馴染みかと思います。

buanobiは初出展の時にまやんちを展示場所として選んでいただいて、以来、展示会だけではなく、ワークショップも定期的に開催していただいております。


そのbuanobiが誕生から10周年を迎えられ、
記念イベントとして、1dayの展示即売会を開催してくださることになりました。

まやんちの今回の改装で展示スペースがなくなりましたので、普段は焼き菓子の陳列をしているところにbuanobi作品を並べて、さらにテーブルにも並べて展示していただきます。

これまでの、懐かしの生地を用いた作品の数々も並ぶようです。

デザイナーの福島さんからのお心遣いとして、お買い上げの方には、まやんちの『木の実とドライフルーツの生キャラメルタルト』をお土産に渡したい、お時間のある方が店内で召上がるときにはお茶も出して差し上げたいとのご要望で、今回もブアノビとまやんちの共同イベントとなります。

(あ、ドライフルーツやキャラメルが苦手な方が他のお菓子も選べるように柑橘系のケーキも用意しております。)


丁寧な手刺繍を施したシルクを用いた作品の数々は、見た瞬間に思わず、「わーすごい!」「キレイ!」と歓声が上がる作品ばかりです。


様々な生地と刺繍の組み合わせが、どれを選ぶか迷うほど魅力的な作品です。


ご自分へのご褒美に、大切な方へのプレゼントにお選びいただくのはいかがでしょうか。

もちろん、ご覧になるだけでも大歓迎です!

お待ちしております。


http://blog.buanobi.com/?eid=1220994

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2018年11月14日 (水)

after 改装工事 内覧会のお知らせ

改装工事が終わり、搬入が終わり、なんとかお菓子教室も再開することができて、

山を越えました。








『after 内覧会』

11月17日(土)16時~19時




11月23日~のティールームの営業を再開する前に、

ご興味のある方には、内覧会にお越しいただこうと計画しております。




本来でしたら、粗茶と粗お菓子を用意してお迎えしたいところですが、

用意する余裕がないので、今回はただ店内を見ていただくだけです。

それでもよろしければ、ぜひお越しください。

当然、無料です(笑)





キッチンも含めて、まやんちの店内のすべてをご覧いただけます。

まやんち内に同居しております『やしろ設計室』につきましては、部屋の扉をあけて入口部分までお立ち入りいただけます。



『after 内覧会』

11月17日(土)16時~19時

・時間内でしたら、何時にいらしてもお迎えいたします。

・これまでに、まやんちにご来店いただいた事のある方に限らせていただきます。

 (内覧会が初めてのご来店という方はご遠慮ください)

・大体の人数を把握させていただきたいので、お越しになれそうな方はお手数ですが、

メールをお送りいただけますと嬉しいです。

 送信先:mayanchi@nifty.com

    メールにはお名前を書いてお送りください。

  勝手ながら、返信はいたしませんので、お許しください。

・メールをお送りいただかない方も、当日、お越しになれる方は、無連絡でもお入りいただけます。 



こんなことを書いて良いのかどうか躊躇しておりますが、

御祝のお品物は固く固くご遠慮申し上げますので、どうかご持参いただかないようにお願いします。これは本心、本音でございます。

店内は狭くて、置ける場所がございません。ご理解いただけますと幸いです。

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2018 クリスマスケーキの予約販売と店内提供について

2010caramel


毎年、恒例となりました、

キャラメルのブッシュドノエル

のご予約を承ります。

ハーフ:長さ12㎝×高さ7㎝ 2~4名用  3,148円(税込3,400円)

ホール:長さ24㎝×高さ7㎝  4~8名用  6,000円(税込6,480円)

(写真はハーフです)





ふわふわの生地でキャラメリゼしたクルミと完熟ドライプルーンを巻き、特製のキャラメルクリームで包みました。

(材料:卵・砂糖・小麦粉・生クリーム・プルーン・クルミ・バター・バニラ・チョコレート・アラザン)

※写真のデコレーションはイメージです。変更になる場合があります。




■まやんちのクリスマスケーキは生地を冷凍して作り置きしておくなんてことは致しません。前日に生地を焼き、当日に仕上げます。 

クリスマスに作りたてのケーキをご賞味いただけるのは、世の中見渡しても、そうそう出会えません。

ぜひ、フレッシュ感たっぷりのケーキをお楽しみください。

■生ケーキのため要冷蔵です。お持ち歩きは1時間以内です。

■賞味期限は当日です。召し上がる日にお受け取りをお願いします。

ケーキの販売(お渡しは)

 

1223(日)・24(月)の2日間です

 

※お受け取り時間お選びください 

11時・12時・13時・14時・15時・16時

ご予約の際、お受け取り時間のご希望もお伺いします。
冷蔵庫の容量の都合で、時間帯ごとに製造量に限度があります。
規定数に達しましたら、ご予約を締め切りさせていただきます。

16時以降のお受け取りも状況により対応できます。ご相談ください。



【完売御礼】 

規定数に達しましたので、受付を終了いたしました。

また来年よろしくお願いします。









2日間限定

店内でも

茶とともにクリスマスケーキを召し上がれます!

21(金)11:30~最終入店18時

22(土)11:30~最終入店18時

※なくなり次第終了します。

・両日ともクリスマスケーキのみの提供となります。

・お席は60分のご利用を目安としてください。





<21日・22日の席の予約について>

 

両日とも営業時間中はご希望のお時間でお席のご予約をお取いたします。

お電話でお問合せください。

電話:03-6276-1667

 

両日とも、数量限定となります。

※ティールームの営業は金土ですが、月~木も教室や仕込み等で在店しています。

教室中や営業中で手が離せないときは出れなくて申し訳ございません。

出れるときは極力応答させていただきますので、お電話をお願いします。

お待ちしております。

 

 

24日の営業をもって、年内の営業を終了とさせていただきます。

まやんちのクリスマスケーキで2017年のお茶とお菓子の締めくくりをどうぞ。

年始は1月11日(金)から営業いたします。

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改装工事2018 その⑯

改装工事2018 その①
改装工事2018 その②
改装工事2018 その③
改装工事2018 その④
改装工事2018 その⑤
改装工事2018 その⑥
改装工事2018 その⑦
改装工事2018 その⑧
改装工事2018  その⑨
改装工事2018 その⑩
改装工事2018 その⑪
改装工事2018 その⑫
改装工事2018 その⑬

改装工事2018 その⑭

改装工事2018 その⑮

の続きです。

今回の工事を振り返ってみますと、

わずか1ヶ月の短期工事!!

木材や設備の再利用!!

ということだったと思います。

(教室の生徒さんには毎月通っていただく会員制をとっていますので、何か月も休むわけにはいきません。喫茶の営業だって、最短で再開しなければいつも漕いでいる自転車が倒れてしまいますから)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

通常、夫が設計を依頼されると、設計と監理、両方の仕事をします。

監理というのは、設計の通りに工事が行われているかを確認し、違っていれば正しく直してもらうなど、施主さんの利益を最大限に守る仕事です。

工事については、工務店(施工業者)の責任でやっていただきます。施工業者には現場監督がいて、様々な職種の職人さんを統括して、スケジュールの調整はもちろん、不具合があれば直すよう指示をしたり、設計者の意図をくんで、現場を監督してくれます。




いつも、夫が一緒に仕事をしている住宅の工事を専門にしている工務店さんにお願いすると、今回のまやんちの工事のボリュームだと3ケ月はかかってしまいます。

しかし、今回は店舗ですし、そんなに長く休業するわけにはいきません。そこで、普通の流れですと、店舗専門の工務店にお願いする方法になるわけです。それも飲食店専門だったりすると、とにかく早いですから。12年前にお願いした工務店さんにお願いすることも検討していました。

今回は・・・・。

エアコンの移設という大きな課題がありました。それと12年前にこの部屋に入居したときには湯を沸かす程度のミニキッチンとトイレしかなかったところに無理やりキッチンを作ったというのもあり、今回は更に様々な要望を盛り込んだので、設備の専門家に相談するのが安心だね、となったわけです。

いつも懇意にしてくれている柏原設備さんに相談したところ、運よく仕事を受けてくださる事になったのです!!一番心配している設備のことを柏原さんがやってくれるなんて、ラッキーでした。そこから派生して、大工さんを呼んで来ていただき、大工さんから電気屋さん塗装屋さん左官屋さんと職人さんを呼んで来てもらって、工事を成り立たせることになりました。

形式上は柏原設備さんが元請(モトウケ)という事にはなりますが、事実上は分離発注のような形態となりました。

現場監督という立場の人が存在しない工事でしたが、それでも柏原さんに大工さんとの調整役を担っていただき、なんとか工事を納めていただきました。

夫は毎日、工事現場に通うことになり、現場監督じゃないのに、現場監督のような状態。かといって、現場監督の権限は何も無い、という状態。

工務店を入れない、現場監督がいない工事って、こういうことだよね。って。

ですので、設計の通りに工事がされていなかったり、何か不具合があったとしても、このような発注形態を取った場合には、最終的には誰も責任を取ってくれないことも起こり得るわけです。各職人さんの意識レベル技術レベル次第で工事が左右されてしまう事になるのです。

お店にご来店いただいて、お気づきになったお客様もいらっしゃいましたが、

内装の仕上がり悪い点、

(実際にお客様に「あら~きないね~」と指摘もされました)

など、ありましたけれども、

わずか1ヶ月という工事期間で、工事を納めていただくには、ここはやむを得ない点だろうという結論に至るのです。本来であれば、修正してもらわなければならない事ですが、ここで直し工事をやるとなると営業再開が遅れて、本当に自転車が倒れてしまいますから(笑)

すべてが成立するわけではない事がわかっている時に、何を優先して、何を諦めるか、ということを選択しなければなりません。

いつも夫が設計している住宅とはまったく異なった工事の進め方をしましたから。

大工さんの工事で粉塵が舞っている中で、水道工事も電気工事も左官も場所を融通しあいながらやっている状態でした。大工さんは土日も休まずに工事してくれました。短期間で終わらせることを優先したためです。

★私が推奨している工事の依頼方法としては、

設計事務所に設計と監理をお願いする。

設計者と相談して適切な工務店に依頼する。

適切な工事期間で行う。

適切な費用をかける。

当たり前のようで軽視されてい依頼方法ですが、本当に大事なことだと思います。

工事の発注形態、相談先、依頼先、を決めることが、最終的な形にそのまま結果として出ますからね。






今回の工事で選択した方法は、短期間で終わらせるという条件下では最良の選択であったことには間違いありませんが、それは夫が設計屋だから。しかし一般的にはお勧めできません。

工事期間が短い事、工務店経費をケチったこと、これらを選択したのは自分ですから、それによるデメリットは想定しておりました。

ゴールデンウィークに思い立って始まった改装の話が、夏に発注し、秋には終着し、晴れて営業再開を目前に控えているところまで来ました。夫が建築家じゃなかったら、こんなこととはできなかったと思います。




柏原設備さんをはじめ、熟練大工さん達のご尽力で、これだけの成果をだせたことは、快挙だったと思います。工事の関係者の皆様には感謝の気持ちで一杯です。

ようやく昨日は改装後初のお菓子教室でした。前日までに収納した道具も食器も全部洗い終えて、整えて、なんとか再開できました。

Img_1582_2

①~⑯まで、思いつくままに綴ってきた改装の話もこれで

おしまいです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

11月23日のティールーム営業再開に向けて、準備を進めて参ります。

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改装工事2018 その⑮

改装工事2018 その①
改装工事2018 その②
改装工事2018 その③
改装工事2018 その④
改装工事2018 その⑤
改装工事2018 その⑥
改装工事2018 その⑦
改装工事2018 その⑧
改装工事2018  その⑨
改装工事2018 その⑩
改装工事2018 その⑪
改装工事2018 その⑫
改装工事2018 その⑬

改装工事2018 その⑭

の続きです。

大工さんたちが土日も返上して一生懸命やってくださったおかげで、なんとか、工事の終盤を迎えることができました。

↓加瀬倉庫からの荷物、事務所の荷物、次々に積まれてこの状態です。


まだ、工事の直しがあるのに

引越の荷物の搬入日が来てしまいました。

このような状態で、壁や床の左官の直しをしてもらうことになってしまったり。

大工さんに様々な調整の仕事をやっていただいたり。

荷物が搬入されてからの直し工事は大変だったと思います。

↓あらら、スキマ

直しきれてないところがあったのに気が付いたのは工事が終わってからでした。

↓これは、「直してもらわなくちゃ~」と夫が言いましたが、

私が自分でやりたくて、塗りました(笑)

上手でしょ。

私もクリームを塗る仕事をしているので、角や端への美意識はダイジにしておりますので。






次につづく

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改装工事2018 その⑭

改装工事2018 その①
改装工事2018 その②
改装工事2018 その③
改装工事2018 その④
改装工事2018 その⑤
改装工事2018 その⑥
改装工事2018 その⑦
改装工事2018 その⑧
改装工事2018  その⑨
改装工事2018 その⑩
改装工事2018 その⑪
改装工事2018 その⑫
改装工事2018 その⑬

の続きです。

電気屋さんが最終的な配線工事に来てくれて、工事現場用の照明から、店用の照明に切り替わりました。吉田電機さん、と~っても気の利く仕事をしてくださる方で、的確に迅速に親切にやっていただきました。

照明が切り替わったところで、覚悟をする時が来ました。世の中の照明がLEDに切り替わっていく中で、うちも例外なくLEDにせざるを得ない場所が多々あります。

主にキッチンなんですけど、これはもう仕方ないですね。世の中の流れには逆らえません。



LEDは本当に気持ちの悪い照明です。電気代が安い以外に何のメリットがあるのでしょうか。電気代が安いとは言うけど、器具代はメチャ高いですし。何より、気持ちが落ち着かない、物がキレイに見れないんです。
『LED 嫌い』とググってみてください。これほどまでに嫌な思いをしている人がいるのに・・・。どうしてこう産業の流れは変な方向に向かうのかしら・・・。





実は、工事が終盤に差し掛かったところで、搬入のスケジュールを遅らせたのでした。
いくら段ボールに入っているとはいえ、食器や道具を粉塵の中に運ぶのは避けたいし、
工事もやりずらいでしょうから。

営業再開も1週間遅らせることになるので、

(早く自転車を漕ぎ始めないと~倒れそうですが)






加瀬倉庫にしても、夫の事務所にしても、賃貸延長でもう1ヶ月家賃が発生してしまい、

予定外の出費は痛手でしたが、これは一生のうちに取り戻せばいいのだ、と自分たちに言い聞かせて、余裕を持って準備を進めて行くことにしました。そうしたら、焦る気持ちが減りました。







まだ工事は残っていますが、少しずつ、搬入の準備を進めます。

ルミナス(メタルラック)を組み立てます。
改装前の汚れが気になったので、全部洗いました。
こういう、ちょっとしたことに随分と時間を費やしてしまいます。





さ~、夫の事務所の引っ越しです。

↓こちらのテーブルは様々な材木が繋ぎ合せて出来ています。

↑足の部分と板を運ぶときはバラします。

大物から外に出して、運送会社さんが来るのを待ちます。

まやんちから加瀬倉庫の搬出はスタッフと旦那様たちのヘルプをいただいて、

無事に運び出しが完了しましたが、

搬入については、大物の家具があるし、2ヶ所からの運搬となるため、

プロに頼もうと、引越屋さんを探して、見積もりを取ってみました。

いや~~高いこと。

めげずに探し続けたら、企業のチャーター輸送をやっている運送会社さんを見つけて、

ダメモトで問い合わせてみました。

そしたら、ラッキーなことに、良心的な値段で運んでくれることになりました。

朝8時半から始めて、お昼を挟んで、2時頃にはお願いした荷物がすべて搬入されました。

荷物を運び出してから、再び事務所に戻って来て、掃除や片づけをしていたら、夜でした。

夫の事務所の近くの『笑麺亭』油そば。

お酢とラー油を自分でかけて食べる油そばです。

事務所の近くでは、ここが一番のお気に入りのお店でした。

食べ終わった丼ぶりで卵スープを作ってくれる「チータンタン」は+60円です。

このスープで〆るのがお約束ですよ!

「しばらく来れなくなるかもね~」

 

次につづく

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2018年11月 4日 (日)

韓国の雑誌 『Coffe&Tea』 に掲載いただきました。

まやんち工事現場へのご来場、

第1号は、

韓国の淑明女子大学で紅茶学を教えていらっしゃるイ・ユンミ先生の御一行様でした。


イ先生の御一行様はこれまでにも、ここ数年間、何度も来日の度にまやんちにご来店いただいておりまして、いつも熱心に紅茶のことを調査研究されております。今回の来日も年間スケジュールに組まれてらっしゃいました。

前回の来日の際に

「次は11月で~す」と

おっしゃってましたので、

「あ~~~、工事が終わらないと思います。工事現場にいらっしゃいますか?」と

お話しをしておりました。

というわけで、本当に、工事現場にお迎えすることになってしまいました。

前回の来日の際にも召し上がったアフタヌーンティーを

韓国の雑誌で紹介していただき、

その掲載誌をお持ちくださいました。

お陰様で韓国でのご紹介は2回目となり、韓国からもお客様がいらしゃるようになりました。


イ先生がオーガナイズされているアフタヌーンティーのクラスのチラシも見せていただきました。







私がマスクをしているのは、風邪じゃありません。

工事現場の粉塵対策です。

(イ先生はそのままですが、短時間でしたので、大丈夫かと)


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2018年11月 3日 (土)

11/23営業再開 ※ご予約について※

11月23日(金)から営業を再開いたします。

席数や席の配置が変わりますので

ご予約の受け方も工夫が必要となりました。

受け方を変更いたしますので、ご一読いただけますようお願いします。

まずは、↓こちらをクリック願います。

ご予約について 

(↑ホームページに飛びます)




ご予約の受付開始日時:

11月17日(土)は朝9時~正午まで在店し、

お電話に応答させていただきます。

17日以降は、これまでと同様、休業日・教室中・外出中・営業中の立てこみ中 

以外はお電話をお受けいたします。


電話:03-6276-1667

※現在はまだ電話線がつながっておりません

※17日より前はお受けできません。






今回の改定点で、もっとも重大なことは、

3名~6名のグループでご来店いただくお客様は

原則、予約のみ、となることです。

必ずご予約の上、ご来店くださいますようお願いします。

それじゃ、申し訳ないので、せめてもの策として、

営業中は終日、ご希望のお時間でご予約をお取りできることにします。

予約なしでご来店いただいた場合には、ご利用いただけないかもしれませんので、ご注意ください。






1名または2名でご来店のお客様にはこれまでと変わらず、

の開店から30分間のお席をお取します。

お席の予約時間(スタート時間)を15分の時間差でご予約をお受けします。

11:30~ 11:45~ 12:00~ 

お席のご予約は、この3つの時間帯のみです。

これ以降の時間は、お席は取れませんので、ご来店順でのご案内となります。








それと、もう一つ、すべてのお客様に時間制とさせていただくことにします。

これまでは、お待ちのお客様がいらっしゃっる場合は、ご利用2時間を経過したお客様にご退店のご協力をお願いしに声をかけさせていただいておりましたが、声をかける方もかけられる方も気まずいので、今後は思い切って時間制にしてしまいました。

もともと、長居していただくのは、(これ本心ですけど)まったく気にしておりませんでした。むしろ、長くご滞在いただけるのは居心地のいい証拠!って思っておりますので。

しかし、お待ちのお客様がいらっしゃる時は、そうも言っていられないというのも本心。ということで、改定させていただきました。時間制になること、ご理解いただけますと幸いです。

3名以上のグループが原則予約のみ

どうして???と思われる方は、

↓をお読みいただければ、ご理解いただけると思います。

(長文になります)

なんで、こんなに面倒なルールを?

と思われるかもしれませんね。

実際にまやんちで順番待ちを経験された方には、「なるほどね~」って言っていただけると思います。

混雑時に、順番をお待ちのお客様が何組かいらっしゃったとします。

席が空きましたのでご来店順にご案内します。

もし、先頭でお待ちのお客様が3名以上のグループだったとします。

空いた席は2名用の席なので、案内できません。

また、別のお席も空きました。しかし、また2名用の席。

しかも、先ほど空いた席とは離れているため、繋げられません。

まだ、ご案内できません。

そした、また席が空きました。しかし、またご案内できない・・・・・

そのあいだに、列はどんどん増え続けていく・・・。

しかも、今召し上がっているお客様は入店したばかりの方々。

はて?どうする?

という風に、お待ちいただいている先頭に3名様以上のグループがいらっしゃる場合に

よくある光景です。

苦肉の策として、今ご利用中のお客様に席の移動をお願いしたことも多々ありました。

「すみません、席を隣にずれていただけると、3名様がご案内できて、そのあとのお客様もすべてご案内できるので、ご協力いただけますか?」と。

幸いなことに、ご快諾いただける事が多いので本当に助かっておりましたが、

でも、こちらとしては、申し訳ない気持ちは消えません。

お客様にしてみれば、落ち着かないですよね。

ずっと、それが悩みでした。

ですので、思い切って、このような策を取ろうと思います。

かと言って、すべての時間帯をすべてのお客様を完全予約制の店にしてしまうと、ふらーっと寄ることができなくなってしまったり、ドタキャンが出た場合に店は大損害となります。

今回決めるにあたっては、これまでの課題となっていた点を洗いざらいして、なおかつ、幅広いニーズに対応できるには、どうしたら良いのかを検討しました。すべてを完璧に満たすことはできませんし、ご理解いただくのに説明を要するときもあるかもしれませんが、当面はこれでやって行こうと思います。適宜、最善の策を取って行こうと考えております。ご不便に感じられる方もいらっしゃるかとは思いますが、何卒、ご理解をいただけますと幸いです。

クリスマスケーキの事も、そろそろ決めさせていただきます。

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2018年11月 1日 (木)

改装工事2018 その⑬

改装工事2018 その①
改装工事2018 その②
改装工事2018 その③
改装工事2018 その④
改装工事2018 その⑤
改装工事2018 その⑥
改装工事2018 その⑦
改装工事2018 その⑧
改装工事2018  その⑨
改装工事2018 その⑩
改装工事2018 その⑪
改装工事2018 その⑫

の続きです

ついに、ホシザキのファクトリーから3人娘がキレイになって、戻ってきました。







120㎏の冷凍冷蔵庫、スルスルと搬入されています。

配管してもらいます。

↓キッチン内の造作はこれからですが、原型を成してきました。





次につづく 

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