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2017年9月26日 (火)

元スタッフがオープンしたお店の紹介【sweets factory space】

まやんちの元スタッフ、

笑い声のデカイ、

山田里美ちゃんが

移動販売のお菓子屋さんを始めましたので紹介させていただきます。


『sweets factory space』

http://sweetsfactoryspace.wixsite.com/mysite

移動販売?って?

↓こういうことです。

車を改造して、冷蔵庫も搭載して、お菓子屋さんをやっております。

もちろん、保健所の許可を得て、厳しい規定を遵守して営業しております。



里美ちゃんは幼い頃、移動販売のアイスクリーム屋さんや焼き芋やさんが来ると、お金を握りしめて買いに走って行ったのだそうです。そんな移動販売に心を掴まれて、いつの日か自分もお店をやりたいと心に秘めていました。



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↓以下は、里美ちゃんがFacebookに投稿していた記事を引用させていただきます。

昔の話になりますが、...
私は移動販売車でお菓子を売りたいと製菓専門学生の時に言った事があります。
しかしその時は大人に囲まれて「なにバカな事を」「現実をみろ」「そんなのやれる訳ないだろ」と一度に言われました。
悔しくて、でも言い返せなくて、私は口にするのも恥ずかしい夢だったんだなと思いました。

それからも洋菓子の道をただただ必死に歩んできました。その途中では幸運にも素晴らしい方々の近くで仕事ができたこともあり、大好きなお菓子の道以外は考えられませんでした。

でも移動販売の事は心の奥にしまってフタをしていました。

そんな中、以前働いていたお茶とお菓子のカフェ『まやんち』のオーナー 八代まゆみさん と夜の閉店作業をしている時の事は忘れません。

まゆみさんから「将来の夢とかあるの?」と。
私はまたバカにされるかな…でもまゆみさんなら笑わないできいてくれるかも。
数秒黙ってやっと言えたのは「笑わないで聞いてもらえますか?」
まゆみさんは「うん。なに?…でもこれで笑っちゃったらどうしよう!あはは!」
なんだか私は肩の力が抜けて数年ぶりに口に出す事ができました。
真剣な顔でまゆみさんから出た一言目は「できるよ!!」
全く予測していなかった一言で私はびっくりしたのと視界が一瞬で明るくなったのを覚えています。
なんだかその後は涙と鼻水が全くとまらず。
ティッシュを何枚も差し出しながらまゆみさんは これからその夢を実現させるためにはどうするか のプロセスまで一緒に考えてくださったのです。
さらに私のプロセスを達成させる為に自分を犠牲にしてまでも背中を押して笑顔で送り出してくださったのです。
なかなかできる事ではないと思います。

あとはまゆみさんが言ってくれた
「夢ややりたいことは口に出して発信しなさい。 そうすれば色々なモノが集まってくるのだから」
これは本当でした。

今時、夢なんて声を大にして言うのは恥ずかしいと思いながらも発信してみると
集まる、集まる、情報 ヒント 答え 人脈 絆 チャンス。自信も。

もちろんバカにしてくる人はゼロではない。
でもそんな人の言葉にも反論できない時は自分の考えが足りてないところだ。もっと正論で言い返しできるようには?を考えさせてくれる人と思うとありがたく思えるから不思議です。

そんなこんなで無駄な事ってないのだなと。
ぜひ心の師匠でもあるまゆみさんのお店『まやんち』は大切な皆さんにも足を運んでいただきたい場所でもあります。

まゆみさんの旦那さんが設計したとても落ち着く店内で美味しいお茶とお菓子に包まれたこのお店は本当に癒されます。
詳しくは下にのせておきますので是非!

このサイトに載っている、大杉蓮さんがお店に来た時の動画が面白いのでお時間あるときにこちらも是非!
25歳の若かりし七三分けダーヤマ(ワタシ)にも会えますよ♡画面後ろをうろうろと遊んでいますw

本当に長くなりすぎましたが最後まで読んでくださってありがとうございました!

↑引用は以上です。

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感動商法みたいで申し訳ございません。

が、しかし、自分でも泣けてきます。






里美ちゃんの退職を機に、2013年~まやんちは週5日から週3日の営業になりましたので、里美ちゃんを送り出したのは、私にとっても、転機だったのかもしれません。

(注意:現在は週2日の営業)

当時を振り返ってみると、

営業日が5分の3になるっていうのは、正直、不安がなかったわけではありませんが、私の加齢とともにティールーム営業とお菓子教室の両方を永く続けていくには、バランスを上手に取るのが課題でしたので、私にとっても良い転機の訪れだったのですね。



里美ちゃんは、まやんちを退職してからの数年間は真剣にお金(開業資金)を貯めました!そして、幼い頃から抱いていた夢を実現へと。

↓販売車の前で

20170926satomi1
里美ちゃんが美白加工した写真を送ってくれました。
(シミも豊齢線も、先週ケガした左目瞼のアザも消えてます)






その場で食べたい人には紙皿を出してくれます。


フワッフワのシフォンの生地。


常連さんのみ、後ろのドアを開けて、お皿を置く場所を作ってくれます。

「まやんちのブログ見ました!」とおっしゃっていただければ、ドアを開けてくれるとのことです。コーヒーも販売してますので、その場で召し上がれます。




移動販売ですから、

「今、どこで営業しているの?」っていうのを

調べてからお出かけください。

随時、HPやブログ等で販売場所を告知してますので、お手数ですが、ご確認くださいますようお願いします。

ただ、webですと、ちょっとわかりずらい印象がありますので、今すぐ知りたいという方は℡が良いかもしれません。

※仕込み中・移動中・接客中はでれないそうですが・・・

電話 09065630275




販売している日はお菓子の仕込みができませんので、

仕込む日→売る日→仕込む日→売る日→仕込む日→売る日→休む日

という1週間のサイクルがあります。


なるほど、ですよね。




移動販売車にとっては、停めさせていただける場所があっての商売ですので、販売場所の確保が最重要課題だそうです。

横浜界隈で、

自由になる場所をお持ちの方、

里美ちゃんの車を停めて販売をさせていただける方、

もし、いらっしゃいましたら、

ぜひとも、お声がけいただけると嬉しいです。



相変わらず、笑い声がデカかったです。

『笑い声:¥0』 のサービスもありますので、ご興味のある方は、ぜひお出かけください。




(宣伝でした)

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