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2007年5月21日 (月)

蒲田モダン切子 工場見学

大田区には、いわゆる町工場がたくさんあるのですが、後継者問題や、コスト削減で中国や東南アジア諸国に製造の場が移ってしまったりで、工場の数も従事する人の数も減少の一途を辿っているのですが・・・。

そんな中、今日ご紹介したいのは。

切子の『グラスフォレスト』さんの工場です。

週末に切子の体験教室と、工場のオープンイベントを開催されてたのですが、私は店があって行けなかったため、今朝片付けを始める前に見せていただけることになりました。

蒲田界隈には工場らしき建物が点在しているのですが、建物の中は見えないし、いったい何を作っているんだか分からないし、稼動しているんだかしていないんだかハテナ(???)だし・・・。そういう印象なんですよ。こちらも、入る前はそういう印象でした。

工場にたどり着いて、おそるおそる扉を開け、「おはようございま~す!」 

するとマダムが出迎えてくれて、商品が展示販売をされている2階に通していただきました。

フォレストさんといえば、切子の技術!

こんなステキな切子ガラスを生活に取り入れることができたら、いいなぁ~と思いながら、キレイに輝く作品たちにウットリしました。

まやんちで販売させていただいてる、フラワーベースも! 各種:1,260円

Eco1 Eco2 Eco3

最後に、切子の工場に入らせていただきました。外からは全く想像ができない世界が!20070521forest

実際に作っているところを見せていただけました。こうやって1つ1つ作業をして、生み出されている切子たち。

この技術、ず~っと守って欲しいなぁ。

工場の中は、外からはゼンゼン想像ができない熱気に包まれていました。

社会科見学の気分でした。

次は、7月に工場のオープンと切子体験教室を開催されるようです。まやんちのコミュニティーボードに掲示して詳細情報をお伝えします!ご興味のある方、ご案内しますね。

すごいぞ!蒲田。

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2007年5月17日 (木)

ダージリン・ファーストフラッシュの魅力

インド・ダージリンの春摘みの紅茶が入荷しました。

紅茶好きにとっては、この時期、「待ってました!」と、今年は何を買おうか心を弾ませるのが、ダージリン・ファーストフラッシュです。

本来なら、ゴールデンウィーク頃には店のティーリストに載せてお客様にご紹介すべきところ、今日になってしまいました。

私が初めてダージリンファーストフラッシュの魅力を知ったときに紅茶の世界の扉が開いて、ハマッテしまったくらいなので、特に慎重に選らんでしまうのです。

この美味しさ、皆さんに伝えた~い!

『ダージリン』って?

ダージリンというのは地名です。ダージリンはインド東北部のヒマラヤ山脈の麓の高原地帯。霧が深く温度差の激しい環境が世界最高級の紅茶を生み出しているのです。

春摘みをファーストフラッシュ。夏摘みをセカンドフラッシュ。秋摘みをオータムナルと言います。摘まれた時期を明記するのは、いつ摘まれたかによって異なる個性を楽しめるからです。ファーストフラッシュ(春摘み)を更に細分化して楽しむ方法があります。それは農園による味の違いを知ることです。そして更に突き詰めると、同じ農園でも摘まれた時期を表すロット番号を見たり、特別な名前をつけて出していたりするので、毎年この時期に「あ~だこ~だ」言って選ぶのが楽しいのです。これって『オタク』?

嬉しいことに私の周りにはオタクさんが多いので、誰が何を買ったとか、何がお勧めだとか、意見交換するのです。私も迷ったあげく、決めました。

『ピュッタボン』という農園の『クイーン』という名を付けられたファーストフラッシュです。

今日から、ポットで 1杯 1,500円で提供させていただいております。

紅茶1杯のこのお値段?どうかと思われます?でも試してみてください。きっとファーストフラッシュのトリコになりますよ。その魅力を知ることはオタクへの入り口かもしれません。1杯に、精神誠意、神経を集中させて淹れますので、お店の混雑時には少しお待たせしちゃうかもしれません。クイーン(女王)に免じて、ご了承ください。

お茶とお菓子 まやんち

東京都大田区蒲田5-43-7 2階

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2007年5月16日 (水)

朝日新聞、我が街かわら版号外

朝日新聞の我が街かわら版号外に、まやんちが掲載されました。初のメディア掲載なので、朝からワクワク&ドキドキ。

記事には、店の紹介文と村上多恵子さんが描いてくださった絵が載っています。私の似顔絵は実物よりも100倍美人に描いてくださって感激でした。

さっそく、「かわら版を見て来ました!」というお客様がちらほら。まやんちは看板がないから、通りがかりで見つけて貰えることはないので、今までは口コミだけが頼りで続けてきました。今回の掲載によって、じわ~と広まってくれることを祈りつつ、明日もまた新しいお客様との出会いが楽しみです。20070516kawaraban

大田区蒲田5-43-7-2階

お茶とお菓子 まやんち

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2007年5月15日 (火)

写真展 『PM113』 本日から!

今日から、入磨律さんの写真展 『PM113』が始まりました。

写真展をご覧になった方々から、「男性の方?女性の方?」って聞かれます。

「●歳の●姓ですよ!」と答えると、「え~~??」と驚かれます。

けっこう、この会話が多いので、私自身も驚いています。

私は何度もお会いしているので、今更その疑問は浮かばないのですが、先に作品を見た人がイメージするものは直感的なのですね。先入観の無い状態での感想は面白いものです。

正解は!

入磨律さんは、現在、写真専門学校で学んでいる、一昨日●歳になった●性です。

写真をご覧になってから推測してみてはいかがでしょう?

20070515irumaritu 大田区蒲田5-43-7 ロイヤルハイツ2階

お茶とお菓子 まやんち

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2007年5月 7日 (月)

シタールのATASAさん & 朗読の果林ちゃん

シタール奏者のATASAさん、ほんとに来てくれるのかなぁ~~?

ATASAさんは、今まやんちで個展【とうめいなじかん】を開催中の加納果林さんの絵本『きんのおるがん』とセットになっているCDで、シタールを奏でている方です。

来てくれるかもしれない可能性にかけて、お客様がぞくぞくとご来店。合格発表を待つような、そんな思いをしておりましたところ、ATASAさんがシタールを持って来てくださいました。

シタールは、椅子ではなくて、地べたで演奏するので、店にあるダンボールを崩して床に敷き、ATASAさんご持参の布を被せて舞台を作ったのでした。

インドでの生活が20年というATASAさんは、まやんちの『マサラチャイ』(スパイス入りのミルクティー)を「うまい!うまい!」とイッキに飲み干され、インドの世界へとエンジンを始動しました。

準備が整ったところで、チューニングが始まりました。みんなの前でチューニングすることによって、場内が一つになり空気が調和するのだそうです。

幻想的なシタールの音色と果林ちゃんの朗読ライブは、皆さんの脳からアルファー波が大放出されていました。演奏と演奏の合間は、ATASAさんの面白トークで現実の世界に引き戻されます。そして、また夢の世界へ。それを繰り返して、エキサイティングな夜でした。

ATASAさんはトークがメチャメチャ面白いです。(吉本のライブかと思ってしまいました)

今度は9月にご専門のインド哲学の話をまじえて、まやんちでシタールライブをやってくださることになりました。もちろん、今度はきちんと日時を告知して、チケットを発行する予定です。お楽しみに。

20070505atasa 大田区蒲田5-43-7-2階

お茶とお菓子 まやんち

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2007年5月 1日 (火)

占いイベントについて

『まやんち』で恒例になっている、月に1度か2度の占いイベントは、事前予約で毎回満席となり、とっても好評です。ありがとうございます。

私の説明不足でお客様に誤解を生んでいるようなのです。どんな誤解かというと、『占いをやらない人は来ちゃいけないと思ってた!』と何人かのお客様からの声を聞きました。

そんなことはありません!通常通り、喫茶営業をやっています。

占いデーは、店内の一番奥の席に、占い師の祈優さんがず~と座って、テーブルに黒い布を敷いて、占いをやっています。祈優さんは同じ席にず~っと座りっぱなしです。Uranai2

占って貰う方は、ご自分が予約している時間になったら、祈優さんの前に座り、占っていただくのです。(時間が多少ずれ込んでしまう場合もあります)そして、鑑定の前でも後でも、自由にお席を選んでいただき、ゆっくりしていただけます。

というわけで、喫茶に関しては、占いをやる人もやらない人も同様にゆっくりしていただけるのです。

『占い中の会話が他の人に聞こえちゃうんじゃないの?』と質問をいただきました。 

BGMや他のお客様の声と紛れるので、そんなに気にならないとは思いますが、個室ではありませんので、多少は聞こえてしまうかもしれません。その点は喫茶店の1席を利用しての占いなので、ご理解いただけると幸いです。

このゴールデンウィークの最終日5/6(日)の占いデーは、事前予約で満席となりました。次回の日程が決まりしだいアップしますので、もう少々お待ちください。

大田区蒲田5-43-7-2階

お茶とお菓子 まやんち

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